2013/06/15

hello

恋愛心理学で面白いお話です。
皆さんドーパミンという言葉を耳にした事あると思いますが、
これは脳から出る物質でホルモンの一種です。
私達が生きている中で感じる快楽や
やる気、強い意思力などを感じれるのは
ドーパミンが出ているからというのもあります。
逆にやる気が起こらない時などは
ドーパミンが出てこない事も原因だと言われています。

そんなドーパミン。
恋愛をしている人の脳を分析している科学者の方が言っていたんですが、
人は恋に落ちた瞬間、有り得ない量のドーパミンが放出されるそうです。
これ、大量に放出されるとどうなるか。
まず、脳の回転が鈍くなるそう。
確かにそうですよね。
人の恋愛相談なら坦々とアドバイス出来
明確な答えまでも導き出せるのに、
自分の恋愛の事になると、思考回路が鈍くなり解からなくなる…
よく聞きますよね。

そして、このドーパミンが大量に放出されている状態は
一定の量を超えすぎると、人間にとっては物凄く負担になるらしく
3年くらい経ったらドーパミンが
自然とクールダウンするように出来ているそうです。
うんうん。
よく3年くらいで倦怠期が来ると言われているのも
理に適っているのでは?
自分自身も3年を過ぎた頃、
あれ?なんだか最近気持ちが盛り上がらなくなって来た…
という事がありましたが、
なんや、ドーパミンやったんかいな!!ってね。笑


男と女の違いなども全て理由があり
人体って凄いなぁと日々思います。

例えば男性がネオンを好むのも
昔狩りをしていた時代、
男性は真っ暗になるまで狩りをしていたそうなんですが
道もない、街灯もないので家路まで辿り着くにあたって
光を目指して帰っていたからだそうです。
プラス
道もない、地図もない中で自分の家の方向を目指すには
上から見た地形が想像出来ないと目印が何もない分
方角が分からなくなりますよね。
だから、男性は地図を書く事や地理が得意と言われていて
逆に女性は、家で家庭を守り夫の帰りを待っている立場。
外に出る事が少なかったので、上からの地形を想像する事が苦手だそうです。

俺は方向音痴だ。
私は地図が得意だ。
という方達ももちろんたくさん見て来ましたが、
時代も変わっているし、それぞれの育って来た環境が作った結果もあるんでしょうね。

でも、根本にあるのは
全てと言っていい程、狩りをしていた時代から来ていたり
脳や、男・女という動物的な仕組みだったりするんですよね。
この追求、面白くて止まりません。


あかん。
語りも止まらんくなるから
この辺でやめとこう。笑


とはいえ、まだ面白い事はたくさんあるので
いつかまた書きます。笑








Peeece!!

MIKA