2013/03/11

I think

なんか今日は正直に色々書きたくなったから書こうかな。
演者という職業を引退してからは
普通の暮らし、普通の日々が送りたくて
ごく普通の毎日を送っている。
私のブログを読んでくれている人達は
ほとんどが247 familyだよね。
本当にいつもありがとう。
そんなみんなに、私自身普通すぎる毎日を自分が望んで送っているだけに
刺激的な事をお伝えする事が何もなくて
すごく申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
私とみんなが知り合えたのは、
私がアーティストをしていた頃だから余計に。
日常を書いた所で、"憧れ"などをあげる事は出来ないんじゃないかと。
そんなブログを書いてて、みんなにとってプラスになってくれているのかなって。
そう思えば思う程書けなくなってきた。
33年間生きてりゃ、今まで忘れたい過去を含め
色々あった。
思い出しただけで泣けてくるくらい本当に色々。
でも、今となれば忘れたい過去も、twenty4-7に全てをかけていた時はもちろんの事
全てが幸せだったと心から思える。 
もちろん今も生きてる限り悩みは尽きないのは誰だって当たり前だよね。
最初は自分が書いた歌詞を自分が歌う事が生き甲斐だったんだけど
次第に、自分が書いた歌詞を誰かに唄ってもらえる事の喜びが
その気持ちを越していった。
それから裏方を望んだ。
私が小学生の頃から抱いていた夢は
結局歌い手は誰であれ、
自分の"言葉"を届ける事が出来ればそれでよかったのかもしれない。
自分が唄うという事に限定しなくても、
自分が書いた言葉達を自分より最大に表現してくれている人がいるならば
より伝える事が出来るならば、
伝えるべき人が唄ってくれた方が、私は嬉しい。
そんな気持ちの元、今は講師やプロデュースさせてもらったり
楽曲提供をさせてもらっている。
自分の歌詞を唄い上げてくれた時の喜びったらないよ。
この先、こんな感情に変えれるものはあるのか。

最近仕上がりに一番感動した楽曲がある。
男性に提供したから書き方は男目線で書いたんだけどね。



 
「いつの日か帰る時」

白紙の日々に 見つけた意味を 俺は理解しながらも少し戸惑い
無くしかけてた あの温かさ やっと気づき感じ始めている
誰がいて 俺は立ち上がり 一体誰がいたからここにいれる?
今になって思い返してるけど 誰だって見えなくなる時もあるんだ

いつの日か帰る時が来る その日まで泣くべき時にだけ俺は泣く
いつの日か帰る日が来たら その時に本物の涙を流すのだろう…

自分の感情を 抑えていた日々を 思い出せば想う程 悔しくて
考えていた”強さ”の意味が 解らなくなった時 苦しくなった
君だって 今を創る為 このままじゃいけないと思っているんだろう?
俺だって 抜け出すその感覚を 感じたい もう全てを捨てたから…

いつの日か想い描いてた 少しでも 自分が自分でいれる場所(トキ)
いつの日か形になったら その足で帰りたいと思う もっと胸張って

いつの日か帰る時が来て その時に 俺は”やり尽くした”と言うだろう
いつの日か振り返った時に 生きてきた印を残せているように…

いつの日か想い描いてた 少しでも自分が自分でいれる場所(トキ)
いつの日か形になったら その足で帰りたいと思う もっと胸張って

俺はまだやれる
俺はそう想う。







私歌謡曲が大好きで、歌謡曲が作れる作曲家さんをずっと探していたんだけど
最近偶然知り合い、曲を作りました。
この曲は発売未定だから、歌詞だけでごめんね。
曲が歌謡壮大バラードで、ど真ん中で…。
本当に良い曲です。
みんなにいつか聴いてもらいたいな。
いつの日かみんなが帰る場所へ、
心から胸張って帰れる日が訪れますように。



生きてるだけで、まるもうけ!!

By 明石家さんま



前回の美容室で髪の毛真っ黒にしてもらったよ。
結構伸びて来た☆
はい、また伸ばしてます。笑






Peeece!!

MIKA